「事業をつくることを誰でもできる」ことをミッションに掲げ、生業作りの経験を共有するチーム「norosi(ノロシ)」を運営する株式会社アドリブワークスは、飲食業を起点に食に関する新しいビジネスアイデアを持つ起業家を支援し、神戸の食産業の新たな担い手を育成するプログラムを運営しており、支援プログラムの募集を開始した。「食のスタートアップ」支援プログラムとは?阪急オアシス神戸三宮店と連携し、飲食店開業志望者に期間限定のチャレンジ場所を提供する。事業開発のプロフェッショナルチームがチャレンジをサポートする。さらに、今年度からは食品製造や原材料開発に取り組む人も対象となった。場所・期間について場所:阪急オアシス神戸三宮店 地下1階 キッチン&マーケット期間:2025年10月1日(水)〜最大4ヶ月(終了時期は要相談)調理場の広さ:25.5m²調理設備:IHコンロ(1口)、フライヤー、グリドル(鉄板)その他設備:台下冷蔵庫1台、作業台、カウンター席(4〜5席)共用設備:縦型冷蔵庫、スチームコンベクションオーブン、食洗機、製氷機販売方法:飲食営業だけでなく、地下2階の惣菜コーナーにも出品が可能応募資格料理人①神戸市内で飲食店(実店舗)の開店を目指す個人・法人であること。(既に神戸市内で飲食業を開業されている人については、新分野の出店を目指す人に限る。)料理人②既に飲食店での調理経験があり、神戸市内で食に関わる起業、事業展開を目指す個人・個人事業主であること。食品・食材を扱ったスタートアップ食品衛生法に基づく許可を取得、もしくは許可を取得した事業所で製造した食に関わるプロダクト開発を行っている個人・法人であること。プログラム参加のメリットプロ仕様の厨房設備を初期投資0円でスタート可能阪急オアシス神戸三宮店という好立地で、日常的な集客力と顧客層が確保。厨房設備完備、営業許可取得済みの場所を提供する。高額な初期費用なしで、アイデアと技術をすぐに試すことができる。立地に合わせたメニューを提供するノウハウなど、実践的なマーケティングのトライ&エラーを試すことができる機会となっている。専門家による支援飲食店経営の先輩や食の事業を営む人のアドバイスをはじめ、初期の事業開発サポートで将来の独立開業まで手厚くバックアップする。食品・料理以外の経営ノウハウやマーケティングも学ぶことができる。先輩飲食店経営者によるアドバイス人気飲食店の先輩経営者から相談・アドバイスを受けることができる。広報支援PRTIMESからのリリース配信や、SNSでの出店情報拡散、地下鉄から阪急OASIS神戸三宮店の店頭入口でのサイネージ告知、採択者のインタビュー記事配信など、各種広告・広報での支援を実施。応募スケジュール8月20日(水):21時 応募締切8月25日(月):一次審査結果通知 予定8月下旬:二次審査(面談・実技)予定8月末:採択者決定9月:契約書の締結、阪急オアシス側との詳細調整、食品表示確認、キッチンの使用方法説明など10月:プログラム(調理販売・サポート)スタート応募方法公式ウェブサイトの募集要項を読んだ上で、フォームから応募できる。https://adlibworks.co.jp/entry/gohan