株式会社ゴーゴーカレーグループは、7月25日、米国ニューヨーク・マンハッタンの中心地タイムズスクエアにて、フラッグシップストアをリニューアルオープンする。本店舗は、これまでパートナー企業により運営されていたが、さらなるサービス向上を目指し、ゴーゴーカレーグループの100%子会社であるGo Go Curry USA, Inc.が直接運営を担う形で再始動する。日本の味を直輸出2003年に東京で第1号店を開店した「ゴーゴーカレー」は、2007年に米国進出。ニューヨークにて「金沢カレー」という独自のスタイルを紹介し、カレーファンを魅了してきた。ステンレス皿に盛られたカレーにトンカツ、千切りキャベツ、そして特製ソースの組み合わせは話題となり、現在では世界120店舗以上を展開している。日本で製造されたカレーソースをアメリカに直輸出し、変わらぬ味をそのまま提供する。店舗概要店舗名:「ゴーゴーカレー」ニューヨーク店(Go Go Curry New York)所在地:273 W 38th St, New York, NY 10018営業時間:月〜日曜 10:55 AM – 8:55 PMグランドオープン日:2024年7月25日(金)運営:Go Go Curry USA, Inc.(ゴーゴーカレーグループ100%子会社)西海岸・ロサンゼルスにも初出店今回のニューヨークのリニューアルオープンと同時に、米国西海岸・ロサンゼルスにも初出店する。新たなパートナー企業との提携により、「ゴーゴーカレー」を全米へ広げる第一歩となる。これまで東海岸を中心に展開してきた米国事業は、Go Go Curry USA, Inc.を中心に、直営店だけでなく、パートナー企業と共に、今後、西海岸を含む全米各地への展開を加速させる。2007年の米国進出以来の「第二創業期」として、さらなる挑戦と発展を目指す。株式会社ゴーゴーカレーグループ2003年に創業、04年に1号店を東京・新宿に開き、「金沢カレーブーム」の火付け役となる。05年に金沢本店、07年に海外初進出となる米ニューヨークのタイムズスクエアに出店。2017年から事業承継型M&Aに力を入れ、金沢の老舗インドカレー店「ホットハウス」や19年に金沢カレーの元祖「ターバンカレー」の運営を引き継ぐ。23年1月に本社を東京から金沢に移転、3月に大手IT企業出身の西畑 誠 氏がCEO兼代表取締役社長に就任。「世界一のカレー専門商社」を目指して、国内外に約120店舗を展開。