外食ブランドに特化した海外進出の実行支援サービス「TableBridge(テーブルブリッジ)」を運営する株式会社オフィスフェリスタ(本社/東京都渋谷区、代表取締役/石上隆巳)は、自社サイトの「事例紹介(CASE STUDY)」ページを更新し支援実績を公開した。属人性を超え、「職人の技」を世界標準のブランドへ日本の外食文化が世界から熱い視線を浴びる中、特に「職人の技術」や「伝統的な情緒」に支えられたハイエンドなブランドほど、海外展開における再現性の確保やパートナー選びが困難であるという課題を抱えている。このような課題を持っている外食ブランドに「TableBridge」の成功事例を共有することが日本の外食ブランドが海外に進出していく手助けになると考え公開に至った。公開した事例の概要とんかつ成蔵(東京・阿佐ヶ谷)15年以上の研究を重ねて生み出された“レアかつ”で知られる「とんかつ成蔵」。そのブランドの技術と哲学をヒアリングし、価値を守るためのパートナー候補精査、再現性検証、契約設計を進めている。売茶中村(京都/東京)日本茶文化を現代に伝えるブランド「売茶中村」の海外販路拡大を「Table Bridge」が支援している。トレンドに左右されないブランド価値を正しく伝えること、そして流行ではなく文化として日本茶を届けられるパートナーを共に探すことに注力している。株式会社オフィスフェリスタ 代表取締役 石上 隆巳 氏のコメント私たちの役割は、単なる海外進出のコンサルティングではありません。ブランドオーナーが人生をかけて築き上げた『価値』を、世界中の人々が享受できる仕組みへと翻訳することです。今回ご紹介した『とんかつ成蔵』様、『売茶中村』様のように、日本が誇るべき本物の味と文化が、国境を越えて正しく評価され、永続的に成長していくための架け橋(Bridge)であり続けたいと考えています。