株式会社TOAI(本社所在地/京都市中京区、代表取締役社長/東原元規)は、同社が展開するカラオケチェーン「ジャンカラ」の新規事業として、駄菓子ショップ「ジャガシ屋 京都河原町店」を4月28日にオープンした。同店は、大人から子どもまで楽しめる駄菓子ショップとして展開する。新規事業として駄菓子ショップを出店「ジャガシ屋」は、「ジャンカラ」の新規事業として運営する店舗。これまで同社はセルフフラワーショップ「kleine geluk(クレイネヘリュック)」を展開しており、同店はそれに続く新業態となる。店内では、小・中・大の3種類の袋からサイズを選び、好きな駄菓子を自由に詰める「詰め放題」を提供する。また、1回500円で参加できるガチャガチャも設置。最大5,000円相当の駄菓子が当たるという。懐かしの駄菓子やくじ付き商品を展開店内では、定番の駄菓子に加え、くじ付き商品や当たり付き菓子なども取りそろえる。「選ぶ」「詰める」「当てる」を楽しめる空間として展開し、大人には懐かしさ、子どもには新鮮さを提供する構成としている。今後は、週末のファミリー向けイベントや季節に応じた企画も検討しているという。京都河原町に出店店舗概要は以下の通り。店舗名 :「ジャガシ屋 京都河原町店」所在地 :京都市中京区奈良屋町291-3電話番号:080-6202-7577営業時間:9:00~22:00全国207店舗を展開「ジャンカラ」は1990年にカラオケ事業を開始し、現在全国207店舗を展開している。同社はカラオケ事業に加え、フィットネス、買物代行、飲食店、温浴施設、トランクルーム、セルフフラワーショップなど複数事業を展開している。