アスクル株式会社(本社所在地/東京都江東区、代表取締役社長CEO/成松岳志)は、2026年9月14日から、新橋、吉祥寺、下北沢、中野の都内4エリアで、飲食店を対象とした交通広告を展開している。広告の掲出期間は10月4日まで。「必要な分だけ、明日くる。」をメッセージに掲げ、飲食店の発注・購買業務を支援する事業所向け通販サービス「ASKUL」の品ぞろえや利便性を訴求する。飲食業を事業拡大の戦略領域に設定アスクルは、2026年5月期から2029年5月期までの中期経営計画において、医療、介護、飲食、小売、サービスなどの対人サービス業を「ASKUL」の戦略領域に位置付けている。今回のプロモーションでは、その一つである飲食業を対象とし、飲食店が集積する新橋、吉祥寺、下北沢、中野の4エリアを選定した。交通広告を通じて店舗運営に携わる事業者との接点を広げ、「ASKUL」の利用を促す。小ロット注文と当日・翌日配送で店舗運営を支援飲食店では、キッチン用品や清掃・衛生用品、テイクアウト用品など、日常的に多様な商品の調達が必要になる。一方、店舗内の保管スペースには限りがあり、多くの商品をあらかじめ確保しておくことが難しい場合もある。また、人手不足や経営環境の変化を背景に、商品の在庫を確認し、必要なものを選定して発注する業務の効率化も課題となっている。「ASKUL」は、オフィス用品や生活用品をはじめ、飲料・食品、キッチン用品、清掃・衛生用品、テイクアウト用品など、事業所向けの商品を1,500万点以上取り扱う。複数の商品を一つのサービスで注文できるほか、商品によっては小ロット単位での購入にも対応する。必要なときに必要な数量を注文し、当日または翌日に商品を受け取れる仕組みにより、保管スペースが限られる飲食店でも過度な在庫を抱えずに調達できる環境を提供する。今回のプロモーションでは、こうしたサービスの特徴を「必要な分だけ、明日くる。」というメッセージで表現する。アスクルは今後も、事業者の働き方やニーズの変化に応じ、商品とサービスを拡充する方針である。