S.H.N株式会社は、傘下の株式会社プロジェクトMが展開する大衆酒場ブランド「居酒屋革命 酔っ手羽」の海外第1号店を、8月1日にフィリピン・マカティに出店する。2021年12月に施行された外資規制の緩和により、従来は困難であった単独出資による外資法人設立が可能となったことを受け、S.H.Nは100%出資による現地法人「S.P Dining Group Philippines Inc.」を設立し、日系企業として外資100%の飲食店を正式にオープンする。「居酒屋革命 酔っ手羽 マカティ店」は、「酔っ手羽」ブランドにとって初の海外展開であり、日本の居酒屋文化をフィリピンに紹介する新たな挑戦となる。日本国内で親しまれている「笑って食べて、笑って飲める」空間をそのままフィリピン・マカティに再現し、食を通じた国際的な交流の場を創出する。出店の背景S.H.Nは「関わる全ての人を大事に」という理念を掲げており、既存の飲食ビジネスの枠を超えた価値提供を目指している。その理念は喜怒哀楽を素直に表現するフィリピンの国民性や文化と共鳴する。また、フィリピンはASEAN諸国の中でも高い経済成長率と人口増加を誇り、日本食や日本文化に対する関心も年々高まっている。そうした背景から、「酔っ手羽」独自の居酒屋文化をフィリピンに紹介し、日本食の楽しみ方を広めることを目指す。フィリピンでは2021年の外資規制緩和により、最低資本金が大幅に引き下げられたことで、外資企業の単独進出の可能性が広がった。S.H.Nはこの制度変更を好機と捉え、マカティへの「酔っ手羽」出店を決定、規制緩和後、初の日系単独法人として店舗をオープンする。「居酒屋革命 酔っ手羽」について「居酒屋革命 酔っ手羽」は2008年に東京で創業し、現在首都圏を中心に26店舗を展開する大衆居酒屋ブランド。「笑って食べて、笑って飲める居酒屋」をモットーに、昼飲みから朝方まで営業している。ユーモラスなメニューと本格的な料理・ドリンクで、幅広い層から支持を得ている。マカティ店 商品ラインナップ「居酒屋革命 酔っ手羽」人気メニューのほか多彩な和食を中心に175品、ドリンクはビール、酎ハイ、ハイボール、日本酒、焼酎、ワインなど90種類を提供する。【主なメニュー】・名物「伝説の手羽先」299PHP・ロール寿司 229PHP・かつ丼 299PHP・牛丼 199PHPほか、刺身、寿司、うどん・そば、鍋、居酒屋定番おつまみ各種、餃子、ラーメンなどフィリピンの味覚に配慮したアレンジも取り入れながら、“日本の居酒屋”体験を提供する。店舗概要店名:「居酒屋革命 酔っ手羽」 マカティ店(英語表記:Izakaya Revolution Yotteba Makati)住所:Unit G-H Ground Floor of Marvin Plaza Building, 2153 Don Chino Roces Avenue, Brgy. Pio Del Pilar, Makati City, Philippines開 業 日 :2025年8月1日(金)営業時間:11:00 ~25:00店舗規模:110坪、150席想定客単価:500-700PHP 相当運営法人:S.P Dining Group Philippines Inc.