株式会社TableCheck(本社/東京都中央区、代表取締役社長 CEO/谷口優)は、同社が提供する飲食店向け予約・顧客管理システム「TableCheck」と、株式会社USENが提供する飲食店向けPOS「USENレジ」の連携を開始したと発表した。今回の連携により、「TableCheck」で管理する予約情報と「USENレジ」の会計情報を一気通貫で連携できるようになり、飲食店は入退店から会計、再来店までの顧客データを一元管理できるようになる。両社は、飲食店における生産性向上と継続的な顧客関係構築を支援するとしている。「TableCheck」は、世界約13,000店舗以上に導入されている飲食店向け予約・顧客管理プラットフォームで、23言語に対応。公式Web予約機能に加え、無断キャンセル対策機能「キャンセルプロテクション」や、事前カード登録による決済機能「TableCheck Pay」などを提供している。また、顧客データの蓄積・分析機能「インサイト予測」を通じて、データを活用したマーケティングや店舗運営の高度化も支援している。一方、「USENレジ」は、飲食店向けのPOSレジシステムで、セルフオーダー機能や多言語対応、遠隔監視・サポートなどを備え、幅広い業態に対応している。専用ハードウェアとソフトウェアを組み合わせることで、安定した店舗運営を支援する点が特徴だ。今回のシステム連携によって、予約時点の顧客情報と来店後の注文・会計データを統合管理できるようになり、店舗側は顧客ごとの利用履歴や来店傾向を把握しやすくなる。これにより、再来店促進や常連顧客化に向けた施策立案にも活用できる環境を整える。