ポスタス株式会社(本社所在地/東京都中央区、代表取締役社長/本田 興一)は、2026年7月22日より、決済サービス「POS+ Pay(ポスタス ペイ)」の提供ラインナップに「スマホPOS」を追加した。スマートフォン1台でPOSレジとキャッシュレス決済を利用できるサービスで、小規模飲食店やキッチンカー、催事など、限られたスペースで営業する店舗でも導入しやすい環境を提供する。スマートフォン1台で会計業務を完結「スマホPOS」は、POSレジ機能とキャッシュレス決済機能をスマートフォンに集約したサービスだ。POSレジに加え、キャッシュレス決済、テーブル管理、電子レシート、スキャナ機能など、店舗運営に必要な機能を搭載。持ち運びができるため、カウンター主体の飲食店や移動販売、イベント出店などにも対応する。飲食店向け「POS+ food」と小売店向け「POS+ retail」で利用できる。初期費用0円から導入可能同サービスは、初期費用0円から導入でき、月額利用料は3,000円(税抜)。決済手数料は1.98%からで、導入までの期間は最短3.5週間としている。コストや準備期間が導入の障壁となっていた小規模事業者でも、キャッシュレス決済やPOSレジの導入を進めやすい環境を整える。「POS+ Pay」との連携で会計業務を効率化「POS+ Pay」は、クラウド型POSレジと連携するキャッシュレス決済サービスで、POSレジで入力した会計金額がそのまま決済端末へ反映されるため、金額の二重入力が不要となる。また、キャッシュレス決済の売上データは加盟店向け管理画面で確認でき、CSV形式でダウンロードすることも可能だ。小規模店舗のDXを後押し近年、キャッシュレス決済の普及や人手不足への対応を背景に、小規模店舗でもデジタル化へのニーズが高まっている。ポスタスは、スマホPOSの提供を通じて、設置スペースや導入コストの課題を抱える店舗でもPOSレジやキャッシュレス決済を利用しやすい環境を整備し、店舗運営の効率化や顧客満足度の向上を支援するとしている。