アプリプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を提供する株式会社ヤプリは、飲食アプリを利用するユーザー約1,000万人の行動データをもとに、アプリの来店促進、リピート化への効果に関する調査を実施した。調査背景飲食業界において、「また行きたくなる」「通いたくなる」お店をつくり、常連客を増やすことは、常に直面する課題となっている。一方で、昨今ではグルメサイトやマップ検索など来店導線が多様化し、継続的な関係を築く難易度も年々高まっている。本調査では、「ヤプリ」が運用する飲食アプリを使う約1,000万人の行動データをもとに、アプリが来店を促進し、常連化にどう貢献しているかを可視化している。調査概要調査主体:株式会社ヤプリ調査期間:2024年4月1日〜2025年4月1日調査対象:「ヤプリ」で開発・運用する飲食業界向け18アプリを、2024年4月1日以前にダウンロードしたユーザー調査方法:ポイント発行、スタンプ付与、ポイントカードの提示など、来店時に使用される機能を元に来店を判定結果概要アプリ起動ユーザーのうち、4〜5割が当月中に来店アプリ起動ユーザーの6割以上が2回目以降の再来店アプリを利用する来店ユーザーは、年間累計で平均14回来店まとめ本調査から、飲食店におけるアプリは単なる情報提供ツールにとどまらず、「来店促進」と「リピーターの育成」を支えるチャネルとして有用であることがわかった。アプリユーザーの約6割が2回目以降の来店につながっており、12ヶ月後には平均14回の来店という結果からも、アプリが継続的な店舗利用を支えている実態が窺える。アプリはクーポンを配信するだけのツールに留まらず、ユーザーとの継続的な関係性を構築し、ファン化・ロイヤル化へと導くための土台となっている。 ※「アプリが常連を生み出す」は本当か?飲食アプリユーザー1,000万人の来店行動調査2025https://go.yapp.li/document_wp_FoodAppsResearch.html