「週刊TVガイド」などのテレビ情報誌を発刊する株式会社東京ニュース通信社(本社/東京都中央区、代表取締役社長/奥山卓)は、岡山県井原市より受託している「井原市シティプロモーション事業」の一環として、井原市産食材を使った丼ぶりを楽しむ「丼原市キャンペーン」のイベントを1月10日より実施する。実施イベント内容イベント① 丼原市スタンプラリー<実施期間>2026年1月10日(土)~2026年5月10日(日)応募締切:2026年5月18日(月)※郵送の場合は消印有効<参加方法>井原市内の丼原市キャンペーン参加店舗で対象の丼ぶりを食べると、会計時に専用スタンプラリーカードへスタンプを1つ押印される。応募者はスタンプを3つ集めて、スタンプラリーカードを参加店舗へ渡すか、井原市役所企画振興課へ提出する。応募者の中から抽選で賞品がプレゼントされる。<賞品>ヱビスビール 24本セット(2名)ソーセージ・フランクフルト詰め合せ(全4種)【美星満天豚】(4名)平飼い農家の庭先たまご 30個(4名)イル・パタタ オリジナルプリン5個セット(4名)丼原市オリジナル丼ぶり(5名)丼原市オリジナル井原デニムランチョンマット(20名)イベント② 丼原市食レポチャレンジ<実施期間>2026年1月10日(土)~2026年5月10日(日)※景品(オリジナル缶キャップ)はなくなり次第終了<参加方法>井原市内の丼原市キャンペーン参加店舗で対象の丼ぶりを食べて、指定のWebフォームに感想を投稿。完了画面を店舗スタッフに提示すると、各店舗先着40名にオリジナル缶キャップがプレゼントされる。<景品>オリジナル缶キャップ (各店舗先着40名) イベント③ 丼原市SNS投稿チャンス<実施期間>2026年1月10日(土)~2026年5月10日(日)※景品(オリジナルれんげ)はなくなり次第終了<参加方法>井原市内の丼原市キャンペーン参加店舗で対象の丼ぶりを「イバラシュラン三つ星認定プレート」と共に撮影した写真に「#イバラシュラン」をつけて自身のSNS(XあるいはInstagram)に投稿。投稿画面を店舗スタッフに提示すると、各店舗先着10名にオリジナルれんげがプレゼントされる。<景品>オリジナルれんげ(各店舗先着10名) 「イバラエティ」&「井原市×TVガイド スペシャルコラボ企画」今回実施する「丼原市キャンペーン」イベントについては、井原市が主役のバラエティ番組「イバラエティ」で取り上げ、井原市のケーブルテレビ・井原放送やYouTubeで配信されるほか、「週刊TVガイド」(2026年1月23日号)に掲載する「井原市×TVガイド スペシャルコラボ企画」でも紹介される。 「イバラエティ」では、潜入ディレクター・高樹リサが、「丼原市キャンペーン」に使われる地元食材の生産・加工現場へ。特産品「明治ごんぼう」の収穫や、ブランド豚「美星満天豚」の加工を手伝い、締めくくりの“まかないごはん”は、もちろん丼ぶりだ。番組名「イバラエティ」/初回放送:井原放送・1月16日(金) 後6:30〜7:00「丼原市キャンペーン」とは「丼原市キャンペーン」は、井原市内の飲食店と連携し、地元食材を使った多彩な丼ぶりを提供する食のプロモーション企画。市内の22店舗で、30種類の対象メニューを提供する。市民や来訪者が楽しめるスタンプラリーやSNS投稿キャンペーンを通じて、郷土愛の醸成と地域のにぎわい創出を目指す。井原市シティプロモーション事業目的本事業は、井原市が掲げる「第2期 元気いばら まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、以下を目的としている。地域資源(特産品・産業・文化・自然など)の魅力発信による交流人口・関係人口の創出と拡大将来的な移住・定住者の獲得市民の郷土愛(シビックプライド)の醸成東京ニュース通信社は3年間(令和7年度~9年度)の事業を通じて、井原市を知らない人に知ってもらい、実際に訪れ、深く関わりたいと思ってもらえるよう、市民や関係人口を巻き込んだ施策を展開し、「住んでいる人が愛着を持ち、移住先の候補となるまち」を目指す。